Kendrick Lamarの新譜について

先週末ですかね、Kendrick Lamarの新作『Mr. Morale & The Big Steppers』が発売。
前作『Damn』から5年ぶり。ブラックパンサーのサントラからは4年ぶりですか。
いや若手のくせになんだよこのリリースペース。なめとんのか。


もう書いちゃうけど、新作全然ダメでした僕は。全く好かん。
今から文章書いて行きますけど、ネチネチ批判ばっかりすると思います。
現代を生きる我々はいつの間にか、多様性を受け入れるっていう謎の重い十字架を背負わされていて。
まぁ受け入れるよ別に。
受け入れた上でぶっ放したるから。キャッチアンドリリース
批判します。
ヒップホップゴールデンエイジの洗礼から未だに抜け出せない老害おじさんのウンコブログ。
よろしければどうぞ。

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ペルソナ25周年の行方 pt.2

昨年の9月ぐらいに大々的にブチ上げられたPERSONA 25th Anniversary Year。ゲームも含めて、順次いろいろ発表していくということで。
発表Vol.4が2022年4月となっているのに、相変わらず音沙汰もないままもう気がつけば4月も26日まで経過。アトラススタッフ陣営は今年の4月が残りちょっとしかないを知ってるんだろうか。どうせ怠慢アトラスが祝日や土日にサイト更新するわけもなく、残されたのは27日と28日だけ。
あのさぁ普通4月発表って言ったら4月の真ん中あたりか遅くとも20日とかそれくらいをイメージするじゃん。4月27日とか28日って、ほぼ5月よ。舐めすぎだろ。社会人としてどうなの。
とかブチギレつつ、そうは言うても横目でチラチラ動向を伺っちゃうのがアトラス信者なんすよね。ってか足元見んなよクソが。
とりあえず今日明日に何かあるのを楽しみにしましょ。



先日、衝撃の社外コラボが発表されたんですが、みなさん知ってますか?
ペルソナとのコラボになったのが、なんと... まさかのモンダミン
モンダミンって知ってますよね、「お口くちゅくちゅモンダミン」のモンダミンですよ。
モンダミンが35周年、ペルソナが25周年ということで、先輩とコラボさせてもらいました。光栄です。
しかしモンダミンって。別にダメとは言わんけど... いやぁびっくりする。
わけわからん。








草。盛大に草生い茂ります。
これが25周年よ。


ちなみに。
www.31ice.co.jp
天下のドラクエ様はサーティーワンアイスクリームとコラボらしい。
いいっすね、華やかで素敵です。鳥山明の絵柄と31の鮮やかな配色がマッチしててとても良い感じ。


ドラクエが31アイス。
ペルソナがモンダミン
っぽいね。実にアトラスらしさ全開。
最高。

パワフェス 2022 獅乃木琢磨 & 戸井鉄男 攻略法

先日発売されたパワプロ2022の人気モードであるパワフェス。こちらの図鑑登録315名を先ほど無事にコンプリートしましたのでご報告いたします。


表題の件に入りましょう。ここからはネタバレも含みます。
パワプロ2016に新モードとしてパワフェスが初登場して以来初めて、プレイ難易度が獲得条件に含まれる選手が登場しました。つまりルーキーモードだけでは獲得できない選手が初めて出てきたということになります。
それが表題にある隠し選手2名、獅乃木琢磨と戸井鉄男。
彼らの獲得条件を知りたくてここに辿り着いたプレイヤーたちのために、現段階で推測される選手獲得条件を書きます。
確定版ではないのであしからず。あとstillネタバレ注意。



図鑑No.262 獅乃木琢磨 (パワプロ2020)
獲得条件:INFINET (以下infと略)でのみ登場なので注意。達人モードでプレイし、4回戦 (代表決定戦)までを全試合3点差以上で勝利すると、4回戦終了後の散策にてスタジアムに新キャラ登場と表示されるので選択、そこで自動的に獲得


図鑑No.258 戸井鉄男 (パワプロ3)
獲得条件:トーナメントはおそらくPTV (以下ptvと略)でもinfでもどちらでも良さそう (筆者はinfで達成)。おそらく図鑑登録が314名になってることが必須条件か。筆者がプレイして獅乃木と戸井が未登録時にはイベントが発生しなかったので、おそらく戸井以外の全キャラ登録はマストで、最後に戸井が登場するかと。ノーマルモードor達人モードでプレイ (筆者はノーマルで達成)、4回戦までを全試合5点差以上で勝利すると、4回戦終了後の散策にてエントランスホールに新キャラ登場と表示されるので選択、そこで獲得。もしかしたら主人公の能力も出現条件に含まれるかもしれなくて、一応筆者はミートだけBの他はオールCぐらいの能力にしてたと書いておきます。
(4/26 追記:別にイージーモードでも戸井は獲得できるらしい。ありがたい)



ということになります。
この条件がプレイヤー界隈をざわつかせているんですけど、何が問題かって先述の通り、初めてプレイ難易度が獲得条件に入ってきてます。
このパワフェス、これがまぁむずいんすよ。負けた瞬間にゲームオーバーで終了。セーブデータから再開なんて生易しい救済など一切なく、1回戦からやり直し。ノーマルモードでもロックオンなし(PS版のみ)。
図鑑をコンプリートしたいだけのライト勢を絶望させる条件になっていて、ネット上では文句の声もけっこう出ているんですけど。


しかし決してここで諦めないでいただきたい!!!
なぜなら、わたくしでも出来たんです。こんな僕にも出来た。
筆者は一応パワプロの別ゲームであるサクセススペシャルを適当に嗜む者でして、日々パワプロにけっこう取り組んではいるんですけど、こと試合操作に関してはロックオン全開のロックオン頼りっぱなし勢なんです。
このパワフェスに関してもルーキーモード一択。初代パワフェスからずっと一貫してルーキーのお守りを肌身離さず身につけてたぐらいのエンジョイ勢なんです。
そんな僕にも出来たっていうこと。数回の試行回数で達成できたんです。
諦める必要はない。やりようは全然ある。
悲観しなくていい。
図鑑コンプしようと思っているということは、ここに至るまで何十回も何十周もプレイ済みなわけで、腕は確実に上がっているはずだ。
それにこんな零細ブログに辿り着いてまで攻略しようと思っている貴方だ。困難に立ち向かうその強い意志と、不撓不屈の闘志があれば、必ずや達成できると信じてます。
ここから先は筆者が達成した様子を書き記して行きます。少しでも皆さんの助けになれば幸いです。

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相変わらずの動画紹介ブログ

www.youtube.com
朗希くんのオリックス戦を見て思ったのが、フォークが少し左に曲がるんだよね。中継を見ながら、スライダーすごいなぁと思ってスローモーションの握りを見てみると挟んでて、意外にフォークなのかと。
140キロ代後半の凄まじい初速からググッとブレーキがかかって、そのまま左下に鋭く沈んでいく。
握りだけで分類するならフォークだけど、初速が出てる分ブレーキングの厄介さは一般的なフォーク以上でチェンジアップなみの質感もあるし、単純に真下に落ちない見慣れぬ軌道ゆえにバッターにはそう簡単に拾われないし粘らせない。タイミングもコンタクトも取りづらい、極めて強力な持ち球になっているし、あの破壊的なストレートも持ち合わせているから余計に効果が増している。オリックス戦はカーブも有効に使っていて印象に残ったが、実際はストレートとフォークの二択でも相手打者を充分にドミネートできるぐらい、それくらいこの2球種が強いんだよなぁ。
ここ数年のプロ野球界No.1投手は間違いなく山本由伸で、柔剛兼ね備えたあの芸術的な投球は他を寄せ付けない圧倒っぷりであったが、それとは全く異なるストロングスタイルで並びかけているのが佐々木朗希。
昨年の日本シリーズを見て、山本由伸の投球は食らいつこうと思えば辛うじて粘れる感じはあった。もちろん絶好調なら掠りもさせないだろうし、そうでなくても引き出しが多い分どうにか躱していく投球術もあるから極めて困難ではあるんだけど、粘り強く辛抱強く食らいついていくことで球数を消費させることは不可能ではないかなととりあえず思った。
でも朗希は... コンタクトすら極めて難しい。粘ろうにも当たらない。しかも松川虎生と組むバッテリーには遊び球や見せ球など一切なし。あの圧倒的なボールをひたすらゾーン内に集めてくる。それも内外の際どいところへ平然と。見逃せばストライクだし、当てようと思っても簡単に当たらない。あんまり当てる意識が強まるとあの独特なフォークにバットが止まらなくなる。両方ケアしようと思っても、どっちつかずにしかならない。片方にヤマ張っても、打てる保証などまるでないし、当たる保証すらない。球数を稼げるビジョンがまるで浮かばない。
当たらないんだからね、バットに当たらなかったら何も起きようがない。
打線が対策を立てようがないのなら、もう手段はひとつ。
佐々木朗希を止めるのは相手の先発投手しかいない、ということ。
昨日の試合も、佐々木朗希を止めたのは、間違いなく上沢直之である。素晴らしいピッチングでした。
朗希くんも勉強になったに違いない。あの姿こそエース。エースとは何か、エースのあるべき姿とはどんな形か。たとえどんなに苦しくたってチームを勝利に導いて見せるのがエースなんだと。
大船渡高校と千葉ロッテには申し訳ないが、ああいう先輩の姿は見たことなかったと思うんだ。どうやったって自分がナンバーワンで、チームを引っ張る先輩の背中とか見たことなかったと思うから。
あの情熱的な上沢の投球がまた佐々木朗希の成長に繋がってくれたらと願うばかりです。
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blog.livedoor.jp



一方、我らが奥川ヤスの近況はというと。


楽しそうやね。まぁ慌てず騒がず。
また大きくなればいい。その時をじっと待つ。

W杯抽選会速報

まだ出場全32ヶ国が確定してないのに抽選会やるのは微妙に盛り上がらない気もしますが。
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日本はGroup Eということに。



スペイン、ドイツ、日本、コスタリカ or ニュージーランド
絶望。まぁ絶望ですよ完全なる絶望。
しかし、せっかくのワールドカップ。せっかくですからポジろうじゃないか。
始まる前に諦める必要はない。
過度に期待するわけじゃなくて、気楽に可能性を論じる。それくらいのムード。
一応僕のブログは前回大会で「軸となるのは乾貴士酒井宏樹、Xファクターは柴崎岳」と断じて大正解となった実績があるので、ポジろうと思います。
throughthewire.hatenablog.com
よく見たら、この記事のタイトルも『せっかくなので』やんけ。せっかくムードじゃないW杯参戦はいつになるのやら...
軸プレイヤー&Xファクター発表はまた直前にやろうと思います験担ぎで。



前回大会はコロンビア、セネガルポーランドという組み分けで2位突破。今更ながら南米、アフリカ、欧州とバランス良かったね。
今思い返してもまぁいけなくもないかなグループでした。当時はハリルホジッチ監督解任とかで、そっちの内輪の絶望で死にそうでしたが。
今回はスペイン&ドイツというガチガチのガチ勢と対決。ヨーロッパのこのレベルとやれるのはW杯において初めてでしょ。オランダとかクロアチアとは違う、もう1個上のカテゴリーのチームと初めてガチで向かい合うことに。



皆さんもご存知の通り、このグループリーグを突破するには最低でも2位にならなくてはいけません。
どっちかを蹴落とす、つまりスペインかドイツを差し置いて2位になる。あるいはどちらも蹴散らして1位になる。
無理でしょと。絵が浮かばないと誰もが言うでしょ。
はい。無理ですよ。無理無理。
でもね、ゼロではない。一応ほんの少し可能性はある。
細い細い一本道なんだけど、存在はしている。
お教えしましょう。

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へい

それは8回裏に突如やってきた。
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遊撃手・内山壮真。その選択肢はまだ残っていたのか。
プロに入ってから1秒たりとも守ったことのないショートストップのポジションへ。
やたら抜かれる壮真くん。一挙手一投足が注目されてしまいがちなのは、まぁ宿命ってヤツよ。
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イニング途中で田口麗斗が登板、マウントに上がりがてら壮真に声かけてリラックスさせるシーン。ホント大好きマリモ。
長岡と喋りながら守備位置に着く後ろ姿も尊い...
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ショートゴロキタァーーー!!!
現場に居合わせた面々全員に緊張が走る中、特段変わりなく涼しげに捌いてみせる壮真。いとも簡単にさらっと、流れるようなステップワーク、小さいモーションからの鋭く強い送球。
あまりにも完璧で実況も思わず笑っちゃうぐらい。
レベチ。
ありがたい。ありがたすぎる。サンキュー星稜高校。フォーエバ星稜高校
ただのショートゴロをやたらリプレイしてくれて草。サンキューフジ2。
ショートの基本が出来ていると褒めまくってくれてる解説は懐かしの鬼崎裕司埼玉西武OBでもあり、東京ヤクルトOBでもある。声が若々しいね。今日が初めてらしいけど、感じ良く喋れてたと思う。
2009年のクライマックスシリーズ進出に大きく貢献してくれたのは忘れない。それなのにトレードで放出、移籍後も渋い活躍を続けてて、僕はもう怒りでブチギレてましたよ当時。ふざけんなよと。しかも代わりに来てくれたヤツが全然活躍しなくてね、いやトレード発表された時からそいつは落ち目だったから。目先の有名投手に目が眩んだアホトレードと憤慨した。
でもホントわからんよね。最後までわからん。
小野寺力さん、ごめんなさい。一生お世話になります。
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爽やかに微笑みを湛えてベンチに帰っていく壮真のイケメンっぷり。イケメンすぎるでしょ。かっこよすぎ。
奥川ヤスもそうだけど、口元が綺麗なんよね。ニッコリ笑った笑顔が綺麗だから、すごく素敵。
マリモの優しさにまた泣ける。
チームスタッフやチームメイトも冷やかしつつ、その大器っぷり、その末恐ろしさに畏敬の念すら抱いてる感あり。いいシーンでした。
ただのショートゴロに「いいもの見せてもらいました」とか言っちゃう実況もナイス。
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最後の内野のフォーメーション好き。
キャッチャー古賀 (23歳)、ファースト村上 (22歳)、セカンド長岡 (20歳)、サード奥村 (26歳)、ショート内山 (19歳)。夢がある。ロマンがある。
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最後の最後に日本文理高校からプロ入り4年目の鈴木裕太が1軍初登板。緊張したと思うけど抑えて自信ついたんじゃないか。良かったよ。




どうして僕たちは、自分たちで限界を決めちゃうんだろう。チャレンジすることもなく、ずいぶん手前に限界点を設定しちゃってさ。
こと野球に関しては、果敢に挑戦することなく不可能ですとか無理ですとか言っちゃう。
僕は大いに反省した。偉そうに講釈垂れてるけど、結局オレも頭が固いんだなと。
いいじゃないか二刀流。キャッチャーとショートの二刀流。
先に言っとくと元々僕は内山壮真キャッチャー派です。素質的に球界ナンバーワンのキャッチャーになれると確信してる。
でもそこだけに留まる必要はないじゃないか。
溢れるセンス、天井知らずの可能性、無限大のポテンシャル。
自ら選択肢を狭める必要はないわけよ。自ら未来を細くする必要はない。
やりゃいいんだよ。両方やればいい。
親子試合でガンガン行こう。中村悠平が帰ってきたら、週に1回は一軍でスタメンキャッチャー。週に1回は二軍でスタメンショート。それ以外は二軍でキャッチャーとDHで半々ぐらい。
全部やろう。掴める幸せは全て掴む。それぐらい貪欲でいい。
幸せになれ。幸せになろう。